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→ →Turning Point
Turnig point…「転換期・変わり目」
ワタクシもうすぐ23歳。
ある決断に迫られています。
簡潔に申しますと…
仕事を辞めて実家に帰るか
仕事を辞めず広島に留まるか
の二択です。
理由は母親の病気の発覚。
先日実家に戻った際、医師の口から告げられた病。
正直、その病気自体は不治の病ではなく
治療すれば十分完治する可能性はあります。
ただ、母親の抱えている病気がひとつではないこと。
ここが問題でありまして。。。
今回母親の体について、両親の将来をリアルに考えると
実家で両親と暮らすのが両親のためなのではないかと。。。
しかし、仕事を始めてもうすぐ三ヶ月。
もう少し頑張りたい気持ちがあるのも事実。
初めて自分の力で掴み取った一番。
初めて諦めないで掴み取った仕事。
しかし、私は自分の幸せより家族のほうが大事なのも事実。
TURNING POINT
どうする?
自分。
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→ →ok
母に昔から
「自分がやると決めたならすぐに辞めるな」
と言われてました。
そんな母のことだから
「仕事を辞めたい」
なんていったら怒るんだろうな…
そう思ってました。
しかし母の口からは意外なコトバが。
「辛いなら辞めて戻ってきてもいいんよ。」
なんでだろう。
そう言われると仕事辞められないや。
もう少し頑張ってみるよ。
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→ →Tear
Tear…「涙」
たまに何故こんなことを今思い出したのだろうと思うことがありませんか?
仕事が終わって晩御飯の準備をしていた22時。
母が始めて見せた涙をふと思い出しました。
祖父が死んだ日。
夜中の四時。
救急車。
電話の音。
母の言ったコトバ。
「爺ちゃん、もぉ頑張ったけ良いよね…」
静かに泣きながら。
何故今思い出したのでしょうか。
意味があるのでしょうか。
でも、何故だか
意味があってふと思い出したのだと思いたい自分がいる
午前0時です。
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→ →Smile
「笑ったほうが可愛いよ」
この一言で笑うコトが嫌いだった女の子は顔を隠さずに笑えるようになった。
今は笑顔がセールスポイント
たった一言で人生はおもしろいほど変わる
たくさんのコトバをありがとう
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→ →Fragile
fragile…「儚い、もろい、つかの間の」
先日、桜を見に宮島に。
少し肌寒かったけど
とってもいいお天気で空に桜が溶け込んでいました。
ふわふわに咲いてる桜ももちろん赴き深いのですが
風が吹いてひらりと桜が散っていくのもなお赴き深い。
きっと多くの人がそう思っているはず。
じゃぁ仮に桜が一年中見られるものだったらみんなどう思うのでしょうか。
ただ綺麗っていう感情しか沸かないのでしょうかね。
なんで散っていくものに心を奪われるのか、うちなりに考えてみたところ
人間も散っていくから
っていう実にありきたりな答が。
人は桜と自分を重ね合わせている。
どうせ散るなら一度くらい綺麗に咲いて散りたい!
咲かないと散ることもできないですしね。
さぁ綺麗に散るために
毎日精一杯生きましょうかね。
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→ →Stop

死んだじいちゃんの家にあるオルガン。
今は誰も住んでなくて、埃まみれ。
先日、お墓まいりに行った際に久々に足を踏み入れました。
この家だけ時が止まっているみたい。
これから先もこのまま止まっていてほしい。
この場所だけは。
しかし、いつかこの家に住みたいと思っています。
今は止まっているけど
いつかは止まったときをゆっくり動かして
時をゆっくり感じながらこの家と生きるのがうちの小さな夢です。